2009年 02月 16日
No music,No life
作品を作っていると、この段階ではまだ完成ではないのだけど
ここで完成にしてもいいなというくらい、美しい段階が目の前に現れることがある
作品にして完成したら消えるから、完成した作品を見る人はその美しい段階を
知ることが出来ない
作品の美しい段階を知っているのは自分唯一人である
作成工程で現れた美しい瞬間を捕らえて、美しい高まりへまとめて行くときこそ、
実は一番胸がワクワクする
作っている人だけが知っている、特権だと思う
貴方の場合は音やリズムで、私の場合は線や色だ
美しい段階を知っている時点で、多分見る側には一生判らないものを持っているから
だからってわけじゃないけど、それだけで何とかやっていけるのではないか
私たちは何も知らないんじゃなくて、知らない立場があるだけで
美しい段階を知らない人が想像で補ってゆくか、判らないまま愛するかしてくれたらいい
美しい段階を知る人は判るように教えてゆくか、愛される美しいものを産めたらいい
それで多分成り立っていくんじゃないかな
人を畏怖させたくて引いた線も、見る側からしてみれば唯の線だったりするから
見る側の想像に常に任せて、どんどこブン投げていくしかないのかもしれない
ここで完成にしてもいいなというくらい、美しい段階が目の前に現れることがある
作品にして完成したら消えるから、完成した作品を見る人はその美しい段階を
知ることが出来ない
作品の美しい段階を知っているのは自分唯一人である
作成工程で現れた美しい瞬間を捕らえて、美しい高まりへまとめて行くときこそ、
実は一番胸がワクワクする
作っている人だけが知っている、特権だと思う
貴方の場合は音やリズムで、私の場合は線や色だ
美しい段階を知っている時点で、多分見る側には一生判らないものを持っているから
だからってわけじゃないけど、それだけで何とかやっていけるのではないか
私たちは何も知らないんじゃなくて、知らない立場があるだけで
美しい段階を知らない人が想像で補ってゆくか、判らないまま愛するかしてくれたらいい
美しい段階を知る人は判るように教えてゆくか、愛される美しいものを産めたらいい
それで多分成り立っていくんじゃないかな
人を畏怖させたくて引いた線も、見る側からしてみれば唯の線だったりするから
見る側の想像に常に任せて、どんどこブン投げていくしかないのかもしれない
by otyou0710
| 2009-02-16 19:17
| 雑記

