追従紹介・UO

 おいっす、おちょーです!
ぢっかちゃんのところにUOで遊んでたときのキャラの
紹介なんかがあったので、私も真似してみようと思って、色々
振り返ってみようかしらと思ったよ。出したくないボロも
垣間見えるかもしれないけれど、ご愛嬌で。

 オンラインゲームはUOは知らないよ、
MOEのみ知ってるよ~って人は、読まんくていいかも。


 
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 UOは4年位遊んでて、YAMATOっていう鯖を
メインにして、あとはバッグボールというUOのスポーツ
みたいなのの持つ特有のルールのおかげで全鯖に
キャラを持ってたよ。このキャラの名前が、MOEでも
使うことになってて、「おちょう」は私のHNになった。

 なんで「おちょう」になったのか、っていうと、始めて3日
くらい経った頃、うろうろしてたら「三国志ギルド」の人に声を
かけられて、そこに入れてもらったのね。そんで、「君は
貂蝉(ちょうせんと読む)になりなさい」といわれて。
で、貂蝉っていうキャラを作って、遊んでたのね。
んで、ちょうせん=お貂=おちょう、って感じでアレンジしたの。

だから名前の由来は、エースをねらえ!の、
オチョウ婦人じゃーないのよ(笑)。本当はね。

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 そんでギルドに入ったはいいけど、UO自体よく
わかってない私が戦争とか対人とか出来るわけなくて、
初心者の動きでうろっちょろしてたら、敵将の方に
「キーボード打つのも震えるくらいむかついてる」みたいな
ことを言われ(怖ッ!)、私もカチンときて、「アンタ何様?」←態度でか
みたいなかんじで喧嘩して、で、ギルドを飛び出したのね。

「もういい。UO一人でやる。」とふてくされて
ふらふら放浪してたら、ありがちなんだけど、敵に襲われたのね。
逃げたら迷子。もう無理。キャラ消そ~と思ってたら、白いおうちに
着いて、そこに禿げた人と、みつ編みのエプロンつけた女の子が
居た。のちに、LPY(ラマパン屋)っていうギルドを作るときの
仲間に出会った。

 ラマパン屋のHPは私が作ったので、放置というか
残してあるから、多分今でも見れると思う。ラマを連れてパンを
売る、っていうギルド運営は単純で、ただそれだけなんだけど、
面白くて。話すときりがないんだけど。楽しかった。

 それから暫くして、ASUKAで聴牌(てんぱい)という人が
詐欺行為でおうちとかを建てる、っていうことが全鯖で有名に
なった。私もメンバーに教えてもらって、そのHPに行って、
彼の日記を読んだ。私の興味は「こんなことをしている人も
いるんだねぇ」という距離でとどまらず、このキャラを動かして
いる中の人間は、どういう人なんだろうという所に至った。
「なんでこんなことするんだろう?」と思った。

 この、「なんで?」の部分には2種類の気持ちがあって、
理解しがたい、理解できない、だから尋ねる、「なんで?」っていう部分と、
理解してみたい、心境に近づきたい、だから教えて欲しい、「なんで?」
っていう部分とがあった。彼に近づくということは、よいことも悪いことも
いっぺんにやってくるということで、 - も + も両方含んでた。
近づけばパン屋の仲間は、泣くと思った。私自身も叩かれると思った。

 でも、それをどうしても経験してみたくて、我侭な私はASUKAで
キャラを作った。名前はHEAVEN(ヘヴン)。神様に背くという意味を
込めたくてつけた。聴牌に近づいて、詐欺行為を続ける彼を、私が
変えてあげるんだ、なんてことを考えるだけで快感で、楽しかった。

 聴牌の作ったギルドはGEZといって、全鯖の選りすぐりの対人
マニアみたいな、ガラの悪い人たちが揃ってた。私は全員と顔合わせ
をしたとき、おそろいのユニフォームを着せたらさぞかしかっこいいだろう
と思い、裁縫スキルを採った。ろくに戦闘のできない女の子がちやほや
されていて、羨ましかったからってのもあり(笑)、
しおらしいスキルを、と思って採った。

 ギルドハウスでちくちくと縫い物をする日々が続いていて、
その頃にはわざと閲覧されるようにしておいた私のHEAVEN名での
HPなどは、聴牌を叩くスレッドにも載るようになっていた。最初は
「へーーこれが叩きか、たいしたことないんだな」と思っていたのに、
私のこと(を知っているような人タチ)が中傷してきて、内容もやり方も
気持ち悪いしやばくて、さすがの迂闊な私も、漸くネットゲームの
怖さみたいなのを実感しだした。

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それからまもなくしてGEZは解散して、YAMATOに戻った。
LPYは解散して、私はまた一人になって、YAMATOで
beauty:beastという私の好きなブランド名のキャラを
作った。

そのあとはバッグボールを中心に遊んで、
そんなこんなで、MOEにきた。


 UOの中だけでだったけど、LPY(ラマパン屋)は知名度があった。
どのくらいのひとが知ってるのか詳しくはわかんないんだけど、とにかく
知名度は、あった。私はラマパン屋にいたけれど、UOのラジオだとか
出演依頼だとか、キャラの絵を書いてもらうだとか、そういった「知名度が
もたらす副産物」みたいなものとのかかわりは、今まで無かったように思う。

 それは私が避けていたというのもあるし、単純に私個人の知名度が
無いというのもあるし、私一人が得たものじゃないからというのもあった。
いろんな理由から私はUOから姿を消したし、忘れられたけれど、逆に
私がUOを捨てたし、忘れたかったということなのかも、知れない。

なのに今こういう形で告白しているのはどういうことなのかと
聞かれると、うまく言えないのだけれど、どんなにキャラクターが
変わっても中の人間が同じ限り、いろんな形でまた再び出てくるん
じゃないかなと思うから。
その人がネットやらなんやら、やりたいことに関わっていると、
そのうちまたひょっこり、なんてことになるんじゃないかなと、
思うから。

 「あのキャラはもしかしたら、誰々さんの別キャラかな」
だなんて思う日が来て、思い出すこともそのつどあるんだろう。


なんかまじめくさった文章なんだけど、
かなり忘れてる部分も、ある。それに、MOEしてるひとには
さっぱりわからないかもしれない。
だけどこのゲームがUOをルーツに幾分か持っていると
いうことを踏まえて、UOで遊んでいたことのあるひとが
もしかしたらいるかもしれないと思って、書いてみた。

  独白みたくなっちゃったし、詳しく書き込みたいところも
沢山あるんだけど、弁解くさいし、終わったことはどうしようも
ならないので、でも書きたかったから、「こんなこともあったのよ」
くらいで捉えてくだされば、これ幸い。

 これを読んで再び気持ちが悪くなる人も、いるかもしれない。
ネットに公開しちゃってるから、責任は全部自分が受けなきゃなんない。
なんか感想とかあったら、コメントなりメールなりでいただければ。
うまいこと反応できんかもしれんけど。



BGM
technasia.Luv.Luv.Robot.Takkyu.Ishino.Remix
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by otyou0710 | 2005-08-23 23:55 | 雑記

 icon作成/岡中様☆


by otyou0710